水彩木版画講座

描く・彫る・摺る を楽しむ!
皆さんは浮世絵がどのような工程を経て摺られているかご存じでしょうか。
日本独特の伝統的な水彩木版画技法で小作品やはがき絵など作ってみませんか?
初心者から経験者まで、希望に合わせて丁寧に指導いたします。描く・彫る・摺るといったそれぞれの工程で、たくさんの喜びを一緒に体験しましょう!

期 間
平成21年7月10日(金)〜10月23日(金)
毎月 第2・4金曜日 【全8回】

時 間
14:00〜16:30

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
16,000円 (会員12,800円)

材料費
版木代・紙代等別途必要

講 師
 高出 昌洋 氏  創作版画協会会長
1980〜 木版画制作を始める
1999.1 第1回飛騨高山木版画ビエンナーレ入選
1999.4〜
2000.3
朝日新聞夕刊「追憶のカルテ」挿絵担当
2002.10〜
2006.3
兵庫県立美術館美術講座木版画コース講師
2003.10〜 加西市美術公募展版画部門審査員
2004.9〜 長沢AIR基本指導 テクニカルアドバイザー
2006.10〜 神戸新聞文化センター木版画講座講師

内 容
1) 木版画の魅力
版画作品の紹介・道具・材料・制作過程の説明
2) 単色摺り版画の制作(1)…下絵・転写・彫り
3) 単色摺り版画の制作(2)…彫り
4) 単色摺り版画の制作(3)…彫り・摺り
5) 多色摺り版画の制作(1)…色分解・転写・彫り
6) 多色摺り版画の制作(2)…彫り
7) 多色摺り版画の制作(3)…彫り・摺り
8) 多色摺り版画の制作(4)…作品の仕上げ 講評

持ち物
筆記用具・トレーシングペーパー・カーボン紙(赤)・彫刻刀・水彩絵の具・絵の具皿・刷毛・ブラシ等
※初回は筆記用具・定規・彫刻刀(お持ちのものがあれば)のみでけっこうです。その他の道具類については授業内で詳しく説明いたします。


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