染色講座

青と赤

植物染色についての深い知識を学べる楽しい染色講座を開講します。
今年のテーマは「青と赤」。
古くから庶民の間で「茜木綿」と呼ばれながら、実際にはスオウを使用していたという赤い色の染色法と、前回好評だった滋賀県野洲市の本藍染工房「紺九」さんでの本格的藍染め実習です。歴史や世界各地の染色法など、もっともっと染色を知りたい方、ぜひご参加ください。


期 間
平成21年3月19日(木)・21日(土)・24日(火)
【全3回】
※3月24日は滋賀県野洲市での実習です

時 間
10:30〜16:30
24日は9:00 集合〜17:00 解散予定です

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
17名(先着順・植物染色の経験者に限ります)

受講料
12,000円 (会員9,600円)

材料費
実習旅行費:7,000円
染料代:2,000円
その他ガラ紡糸・布代は実費となります

講 師
井関 和代 先生  大阪芸術大学工芸学科教授
          染織研究家・染織作家
大阪府藤井寺市に生まれる
1992〜2008隔年 大阪・梅田大丸において個展
2004〜隔年 東京・銀座和光にいて個展
染織作品の制作活動を続けるとともに、35年前よりアジア・中近東・アフリカ等世界各地で染織の調査・研究を続け、著書『ハルマッタンの空の下』『アフリカの布』などの執筆や多数の論文を発表

内 容
3/19(木) 「茜木綿」の染色、「藍」の染色
3/21(土)
3/24(火) 本藍染工房日帰り実習 滋賀県野洲市「紺九」での見学実習
9:00 伊丹市立工芸センター集合(時間厳守でお願いします)
マイクロバスで滋賀県野洲市の本藍染工房(森 義男氏宅)へ向かいます。約1時間半 昼食をはさんで実習。
※昼食は各自ご用意ください。
17:00頃 伊丹市立工芸センター帰着予定 

持ち物
薄手ゴム手袋・作業着(汚れても良い服装、エプロン)・筆記用具
※布・糸の持ち込みはご遠慮ください。


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