木口木版講座

風景・植物を細密表現!
木口木版とは何でしょう?
それは木の断面を版木として使用する技法です。
版木があっや硬いのが特徴ですが、その分細かい表現が可能になります。
白と黒で表現される作品世界はシンプルで美しく、そして非常に繊細です。
風景や植物など自由な発想で作品制作に挑戦し
木版画で細密表現を楽しみましょう。

期 間
平成21年1月16日(金)〜3月27日(金)毎週金曜日
※2月 6・13・20日は休講 【全8回】

時 間
13:30〜16:00

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
16,000円 (会員12,800円)

材料費
別途必要(版木代・紙代等)

講 師
 斎藤 修 先生  版画家・(社) 日本版画協会会員
1946 島根県那賀郡三隅町に生まれる
1977 独学で木口木版画制作を始める
1981 第49回版画展(日本版画協会展)に初出品
1994 第9回ソウル国際版画ビエンナーレ(韓国)優秀賞
2002 第5回高知国際版画トリエンナーレ佳作賞
平成14年度文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてパリのアトリエ、コントラポアンにて研修
内 容 1)木口木版の説明
  ビュランの持ち方・使い方等
2)〜6)各自の進み具合にあわせて説明
7)試し刷り・修正
8)本刷り・講評
※経験者は各自の表現したいものを自由に制作して下さい。
小作品・蔵書票など。
ビュランの使用法の上達を目指します。

持ち物
ビュラン・版木・トレーシングペーパー・カーボン紙・サンドペーパー180晩 320番1枚ずつ・筆記用具・プラスチック消しゴム・薄雁皮紙・バレン(摺りの時)・ウェス(木綿・ジャージ等のハギレ)1〜2枚・下絵(始まるまでにある程度考えておいてください)
※ビュラン・版木は工芸センターで一括購入して初回にお渡しいたしますので、申込時にビュランの有無をお伝えください。代金は当日支払いです。
(ビュラン1,500円、版木2,000円程度)


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