平面造形を学ぶ

絵の経験の有無に関係なく、点や線だけで描いたり、ヌードクロッキーや写真などの切り抜きを貼り合わせるコラージュで、硬くなった頭を柔らかくしてみましょう!
日常生活の中で少し視線を変え、新鮮な驚きを感じて下さい。表現の可能性は多種多用にあります。
鉛筆やペンなど慣れ親しんだものや、久しぶりに手に取る筆など色々な材料を使い、子どものように自由に表現を楽しんで下さい!!

期 間
平成17年5月13日(金)〜6月24日(金)毎週金曜日 【全7回】

時 間
10:00〜12:30

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
14,000円 (会員11,200円)

材料費
モデル代2,000円 別途必要

講 師
池田啓子 先生    夙川楽学院短期大学美術・デザイン学科教授
・大阪芸術大学美術学科卒業
・1972年信橋画廊(大阪)で初個展を開催。その後同画廊の他、ギャラリー白、番画廊、サントリー文化財団、海岸通ギャラリーCASO、ギャラリーヤマグチ、クンストバウ、ギャラリー射手座などで個展。

内 容

内 容

持ち物
1)2)点、線の表現1・2
◆1…身体と運動
◆2…造形と色彩の関係(構成)
画用紙・鉛筆・色鉛筆・水彩絵具またはガッシュ・コンテ・クレパス・フェルトペン/2)は色画用紙を含む(お持ちの物だけでも大丈夫です)
3)4)人物を描く1・2
(ヌードクロッキー)
クロッキー帳(サイズ自由)・鉛筆(B〜4B)・コンテ・クレパス・フェルトペン・墨汁(割り箸)など/4)は色画用紙など
5)イメージを描く
(コラージュ)
画用紙・印刷物(雑誌・写真・ポスターなど)・端切れ・水彩絵具・はさみ・カッターナイフ・のりなど
6)7)抽象画を描く1・2 画用紙・クロッキー帳・水彩絵具またはガッシュ・人物画のクロッキー・静物材料などを用意

備 考
水彩絵具・ガッシュ・筆洗は工芸センターで貸し出しています。詳しい持ち物は初回に説明がありますので、ご自宅にあるものだけお持ちください。画用紙は工芸センターで販売しています。

MAC ITAMI