柿渋講座

「伝統工芸に親しむ・・・反故紙(ほごし)の一貫張り」

柿渋とは、タンニンが強い渋柿をつぶして搾り熟成させてつくる液です。防虫・防腐・防水など色々な効果があり、和傘や行李、外壁の塗料など、色々な使い方をされてきました。
今回は、反故紙といわれる明治時代の和紙を30cm位の竹かごに張り、柿渋を何度も塗重ねてつくる一貫張りを制作。また、タロイモののりを使うなど、材料も昔の状態に近いものにこだわります。
柿渋にまつわる話しを聞きながら、古くて新しい伝統工芸に親しんでみませんか。

期 間
7月6日(水)〜9月21日(水)毎週水曜日 【全10回】
8/10・17除く

時 間
13:30〜16:00

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
20,000円(会員16,000円)

材料費
4,500円

講 師
千代 進(渋工房ちよ主宰)

内 容
1. 竹籠に和紙の張り重ね
2. 柿渋の刷毛染め
3. 文字を入れたり、古布を貼るなど、それぞれの仕上げ。


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