花火写真講座

基本になる花火本来の姿を、細工せずワンシャッターで撮影します。そのために種類別による花火の構造からシャッターチャンスを探ります。これをマスターすることで、いろいろなテクニックが使えるようになります。(経験者コース)

日 程
6月16日・23日(木)10:30〜12:30 講義
8月27日(土)20:00〜21:00 伊丹花火大会撮影会
9月21日(水)10:30〜12:30 作品品評会
【全4回】

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(経験者のみ)
※写真経験の範囲→自分のカメラを使いこなせること

受講料
8,000円

講 師
冴木 一馬 先生    ハナビスト
報道カメラマンとして独立後、87年より花火の撮影を始める。97年に花火師の免許(煙火打上従事者資格)を取得。同時に肩書きをハナビストとして花火の歴史や民族文化などの研究も始める。2002年11月には1000大会の撮影を記録。現在も年に100カ所ペースで撮影とともに花火を研究。花火大会のプロデュースや花火を使ったCMのディレクションなど幅広く活動。
個展…アートホール神戸(兵庫)・大丸百貨店(京都)・ミタカカメラギャラリー(大阪)・神戸ファッション美術館・尼信博物館(兵庫)など
著書…「日本列島花火紀行」山と渓谷社・「四季の花火を見に行こう」講談社など
実績…長野オリンピック公式プログラム・NTTドコモ新聞広告、他多数

持ち物
第1回 バルブシャッター機能のついたカメラ・フィルム無しで
第2回 カメラ・三脚・レリーズ
撮影会 上記と、ポジフィルム・三脚必要
第4回 作品

MAC ITAMI