様々な素材を織り込む裂織講座

〜自分だけの表現を楽しんで〜
布を裂いて緯糸(よこいと)とし、織り込んでいく"裂織"は、普通の糸を織り込む織物とはまた違った風合いに仕上がるのが魅力です。当講座では、一般的な『布を裂いた緯糸』だけにとどまらず、皆様に自由に工夫していただき、面白素材を使って新たな楽しみを発見するお手伝いをいたします。お家で眠ったままの古い布地を再活用するのはもちろんですが、「こんなもの織り込んで大丈夫?」と思うものなど、いろいろな素材を緯糸にしてみましょう。基本から指導いたしますので、初心者でも安心してご参加ください。

期 間
平成19年4月12日(木)〜6月14日(木)毎週木・金曜日 【全19回】

時 間
10:30〜16:30

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
45,000円 (会員36,000円)

材料費
各自糸代実費 

講 師
 林 塔子 先生    染織作家
1992 成安造形短期大学(染織専攻)卒業
朝日現代クラフト展(93・02・05年)
1995 京展(97年あかね賞・05年)
1996〜 ギャラリーマロニエ(京都)、ワコール銀座アートスペース(東京)などで、個展、グループ展を開催
2004 全国裂織展【準大賞】
2005 国際ミニテキスタイルトリエンナーレ(フランス・アンジェ)など
現在成安造形大学非常勤講師

内 容
基本的な裂織の技法を中心に学びますが、素材に制限はありませんので、自分が魅力を感じる素材を自由に緯糸として使用して下さい。素材の使い方次第でお一人お一人違った表現ができます。タペストリーのようなものからランチョンマット・テーブルセンター・バッグ等実用的なものまで、用途についてもご相談に応じます。

持ち物
エプロン・スリッパ・ハサミ・マチ針・毛糸針・クロッキー帳・筆記用具・荷造り用のビニール紐(あると便利です)・作品用の素材


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