平面造形を学ぶ

絵は難しい…いいえ、そんなことはありません!
“絵を描く”ということを、いつのまにか難しく考えてしまっていませんか?色鉛筆や絵具で思いのままに線を描いたり、静物画やヌードクロッキーにも挑戦!描いた絵や、雑誌の切り抜きなどを、貼り合わせて不思議な世界を作ったり、絵の具を紙に落として、半分に折って広げると思いがけない模様が・・・かたくなった頭をやわらかくして、新鮮な驚きや発見を感じとってください。表現の可能性は多種多様にあります。子どものようにどんどん試して楽しんでみてください。

期 間
平成19年10月5日(金)〜11月16日(金)毎週金曜日 【全7回】

時 間
10:00〜12:30

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
14,000円 (会員11,200円)

材料費
モデル代、紙代(工芸センターで販売いたします)別途必要

講 師
 池田 啓子 先生   夙川学院短期大学美術・デザイン学科教授
・大阪芸術大学美術学科卒業 1972年信橋画廊(大阪)で初個展を開催。その後同画廊の他、ギャラリー白・番画廊・サントリー文化財団・海岸通ギャラリー CASO・ギャラリーヤマグチクンストバウなどで個展

内 容

持ち物
【1. 線の表現/リズム・色彩と構成】
画用紙・鉛筆・色鉛筆・ボールペン・水彩絵の具またはガッシュ・墨汁(お持ちのものだけで大丈夫です)
【2. 静物を描く/観察と描写】
画用紙・鉛筆・色鉛筆・水彩絵の具またはガッシュ・静物材料
【3.4. 人物を描く/ヌードクロッキー】
クロッキー帳(サイズ自由)・鉛筆(B〜4B)・コンテ・クレパス・フェルトペン・墨汁(割り箸)など・4. は色画用紙など
【5. イメージを描く/コラ−ジュでの発想】
画用紙・印刷物(雑誌・写真・ポスターなど)・端切れ・水彩絵の具・はさみ・カッターナイフ・のりなど
【6. イメージを描く/デカルコマニーからの発想】
画用紙・クロッキー帳・水彩絵の具またはガッシュ
【7. 自由制作】
画用紙・水彩絵の具またはガッシュ


ページ検索でこのページへ来られた方へ  -MAC ITAMI- のトップページへはこちらからトップへ