染色講座

藍染め 講座
藍染め
その技術的背景の理解と染色実習

知っているようで知らない「藍染め」。今回の染色講座では、アジア各地の実態を紹介します。さらに実習を通じて藍染めを習得しましょう。最終日は滋賀県野洲市の本藍染工房「紺九」をたずねて、我が国での古法を体験していただきます。
受付開始2月1日から


期 間
平成20年3月1日(土)・2日(日)・6日(木)
【全3回】

時 間
1日(土): 10:30〜13:00
2日(日): 10:30〜16:30
6日(木):  9:00〜17:00(予定)

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
15名(先着順・植物染色を経験したことのある方)

受講料
12,000円 (会員9,600円)

材料費
本藍染実習費:7,000円(旅費等含む)
布代・染色材料費:2,000円

講 師
井関 和代 先生  大阪芸術大学工芸学科教授
          染織研究家・染織作家
大阪府藤井寺市に生まれる
1992〜2006隔年 大阪・梅田大丸において個展
2004〜隔年 東京・銀座和光にいて個展
染織作品の制作活動を続けるとともに、35年前よりアジア・中近東・アフリカ等世界各地で染織の調査・研究を続け、著書『ハルマッタンの空の下』『アフリカの布』などの執筆や多数の論文を発表

内 容
3/1 アジア・アフリカなど、世界の藍染めも関する資料による講義
3/2 植物・合成染料による「藍建て」と染色実習
3/6 本藍染日帰り実習 滋賀県野洲市・紺九での実習
9:00 伊丹市立工芸センター集合(時間厳守でお願いします)
マイクロバスで滋賀県野洲町の本藍染工房(森 義男氏宅)へ向かいます。約1時間半 昼食をはさんで実習。
昼食は各自ご用意ください。
17:00頃 伊丹市立工芸センター帰着予定 

持ち物
薄手ゴム手袋・作業着(汚れても良い服装、エプロン)・筆記用具
※布・糸の持ち込みはご遠慮ください。


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