木口木版講座

モノクロームで細密表現を
ひと口に版画といっても技法は様々です。
木口木版は、写真が今のように広がるまで新聞や書籍の挿絵として使用されていた技法です。白と黒で表現される作品世界はシンプルで美しく、そして非常に繊細です。
自由な発想で作品制作に挑戦し、木版画で細密表現の小宇宙を創り出しましょう。

期 間
平成20年2月1日(金)〜3月28日(金)毎週金曜日
2月15日は休講 【全8回】

時 間
13:30〜16:00

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
16,000円 (会員12,800円)

材料費
用具類(持ち物欄参照)5,000円程度
その他印刷紙代が別途必要になります。

講 師
 斎藤 修 先生  版画家・(社) 日本版画協会会員
1946 島根県那賀郡三隅町に生まれる
1977 独学で木口木版画制作を始める
1981 第49回版画展(日本版画協会展)に初出品
1994 第9回ソウル国際版画ビエンナーレ(韓国)優秀賞
2002 第5回高知国際版画トリエンナーレ佳作賞
平成14年度文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてパリのアトリエ、コントラポアンにて研修

持ち物
ビュラン・版木・トレーシングペーパー・カーボン紙・薄雁皮紙・バレン(摺りの時)・ウェス(木綿等のハギレ)1〜2枚・下絵(始まるまでにある程度考えておいてください)
※ビュラン・版木はこちらで一括購入して初回にお渡しいたします。代金は引き換えでお願いします。
※版木はハガキ版ですが経験者で倍版(ハガキの倍の大きさ)を希望する方は、申込時にお伝えください。ビュラン等お手持ちの道具がある方もお知らせください。


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