丹波焼陶芸教室

日本六古窯・丹波焼の土で作る
一般には市販されていない丹波焼の土を使い、手びねりで制作します。窯元との話合いを楽しみながら、初心者から上級まで、それぞれの作りたい形へと、丁寧に教えていただけます。電動のロクロを使った実習も交代で行えます。ご家庭でずっと永く愛用できるような作品を心がけ、伊丹で丹波焼を作ってみませんか?

期 間
平成18年4月18日(火)〜6月13日(火)毎週火曜日
※5/2を除く  【全8回】

時 間
13:30〜16:00

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
16,000円 (会員12,800円)

材料費
焼き上がり後、『完成作品』の土代(焼成代含む)
(参考)お湯のみ1個で500円前後
※練習や失敗分などの土代は不要です。

講 師
大上巧 先生  陶芸家・大熊窯窯元・丹波立杭生まれ
・兵庫県展、兵庫工芸美術展出品後、京都宮永東山・宮永理吉両先生に師事。
以後兵庫県展・近代美術館賞(最高賞)、兵庫県工芸美術作家協会展N氏賞・田部美術館・茶の湯の造形奨励賞などの受賞の他、日本伝統工芸近畿展など入選。現在、兵庫県工芸美術作家協会理事。

持ち物
タオル・ビニ−ル袋(大・小)・大きいスプーン・キャッシュカード(不用なもの)※テレフォンカードは不可
期間中での完成作品数は大きさ・形などによって個人差があります。お皿やカップなどなら初めての方でも5個以上仕上げられます。作品は先生の窯で焼いていただき、お渡しは6/13から約1ヶ月後となります。また先生が実際に制作しておられる工房見学は、自由にいつでもどうぞ!と、先生からのメッセージです。


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