韓国のポジャギ

ケッキ縫いの敷き物とこうもり飾りのポジャギ

韓国のパッチワーク・ポジャギ。今回は波模様の絹ケッキ縫いの敷き物、針山、こうもり飾りのお膳掛けポジャギを作ります。ケッキ縫い(重ね三つ巻き縫い)とは、韓国の民俗衣装チマチョゴリの数ある縫い方のひとつです。おもにモシ(苧麻)素材の夏用チマチョゴリ作りに使われた縫い方ですが、今は透素材のチマチョゴリをすべてケッキ縫いで仕上げています。


期 間
平成18年4月19日(水)〜6月28日(水)毎週水曜日
※5月3日を除く【全10回】

時 間
10:00〜12:30

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
20,000円 (クラフト協会会員16,000円)
材料費…9,000円

講 師
金恩受 先生  韓国文化研究家

内 容
1. 針山でポジャギの基本縫い
2. 針山の仕上げと花結びの飾り付け
3〜4. チョガク(布の切れ端)ポジャギの作り方
5. こうもり飾り作りと仕上げ
6〜7. ケッキの縫い方
8. 波模様の刺繍
9. 裏布の付け方
10. 仕上げ

持ち物
布団針(大きめの針)・手縫い針・手縫い用絹糸、または綿糸(色は自由・ポリエステルは避ける)・大和糸(あれば)・30cm程度のものさし・和裁用ヘラ・はさみ・洗濯用スプレー糊


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