木口木版講座

蔵書票を創ろう
木口木版を知っていますか?
一般にはなじみが薄いですが、現在のように写真が普及するまで新聞・書籍の挿絵としてひろく使われていた技法で、そても細密でデリケートな表現が可能なのです。そんな木口木版への入り口としてあなただけのオリジナル蔵書票を創って、ちょっと洒落た気分を味わいましょう。

期 間
平成18年10月25日(水)〜12月13日(水)毎週水曜日 【全8回】

時 間
10:30〜16:00

場 所
伊丹市立工芸センター B2F セミナー室

定 員
20名(先着順)

受講料
16,000円 (会員12,800円)

材料費
用具類(持ち物欄参照)5,000円程度
印刷用紙が後に別途必要

講 師
 斎藤 修 先生  版画家・(社) 日本版画協会会員
1946 島根県那賀郡三隅町に生まれる
1977 独学で木口木版画制作を始める
1981 第49回版画展(日本版画協会展)に初出品
1994 第9回ソウル国際版画ビエンナーレ(韓国)優秀賞
2002 第5回高知国際版画トリエンナーレ佳作賞
平成14年度文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてパリのアトリエ、コントラポアンにて研修

蔵書票
とは?
書籍の所有者をあらわすのもとして、本の見返しに貼っておく紙片。愛書を美しく個性的に飾ります。ラテン語・英語・日本語などで必ず“蔵書”という言葉と所有者の名前を入れます。

持ち物
筆記用具・エプロン・菱形ビュラン・版木(桜材)・サンドペーパー・耐水ペーパー(これらは工芸センターでご用意して初回にお渡しいたします。材料費もその時お支払いください)
※ハガキ大またはその半分の大きさの下絵を用意しておいてください。蔵書票には必ず「蔵書」もしくは「EXL(ibris)」という文字と名前が入ります。


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