不華篆会習作展XV
-デザインとして見る篆刻の世界-

9月22日(土)〜9月24日(月祝)
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
伊丹市立工芸センター B1F・企画展示室B
入場無料

酒居石荘氏(日本篆刻家協会代表理事)主宰の篆刻研究グループ不華篆会会員による、篆刻作品と創作作品を展示します。篆刻をデザインとしてとらえ、木工、ガラス、染織、陶芸、金工などの工芸品の中に取り入れることで、生活の中で楽しむ篆刻も紹介します。

篆刻一日講習会
あなただけのオリジナル落款印をつくる!

みなさんの名前の一文字を使い、落款印をつくってみませんか。
絵葉書などに印を添えるだけでグッと趣が増します!!
日 時:9月24日(月祝)14:00〜16:30
講 師:酒居石荘先生(日本篆刻家協会代表理事)
受講料:2,000円(材料費別途1,500円)
場 所:伊丹市立工芸センター B2F セミナー室
定 員:20名(先着順)
《篆刻について》
石の印材に文字を彫ること。その文字に多く篆書を用いることから篆刻といわれています。広義には、篆書だけではなく、楷書・行書・草書などの各書体をはじめ、かな・アルファベットのほか図象や絵画などすべての形を彫ることが可能です。印材も石や木のほか、動物の牙や水晶・紙・金属などあらゆるものが材料になります。『篆刻は方寸の世界に天地自然の美を創造する』といわれ、証明するという『用』に加え、『美』が要求され『書』の1ジャンルであり、文字を素材として表現する芸術です。

お問合せ 伊丹市立工芸センター(月曜休館)
Tel:072-772-5557
URL:http://mac-itami.com


ページ検索でこのページへ来られた方へ  -MAC ITAMI- のトップページへはこちらからトップへ