ガラスでアクセサリーをつくろう!
バーナーワーク体験
きれいな色ガラスを使ってペンダントトップをつくります。また、ガラス職人によるデモンストレーション「灯油ランプによる職人たちの技」もいたします。お気軽にご参加・ご見学ください!
※デモンストレーションのみの見学は無料です

日 時 8月26日・9月1・2・9・15・16日
11:00〜13:00の間
※お一人さま約10分程度でできます!
場 所 伊丹市立工芸センター B1F
企画展示室前ロビー
参加費 500円
対 象 小学校高学年以上の方
※低学年以下のお子様は保護者と一緒にご参加下さい
申込み
お問合せ
伊丹市立工芸センター(月曜休館)
Tel:072-772-5557
FAX:072-772-5558
URL:http://mac-itami.com

〜バーナーワークって?〜
昔は石油ランプの炎を使って色々なガラス器物を作っていたので、ランプワークと呼ばれていましたが(欧米では今もこの呼び名を使っている)今ではバーナーを使っているので、バーナーワークと呼ばれています。(フレームワークという呼び名もあります)日本では江戸時代に炭火の熱でトンボ玉や根付け玉などを作っていましたが、明治に入ってからは石油ランプが一般に使われるようになりました。
現在ではガスと空気の混合燃料をバーナーで燃やして、ガラス棒を溶かし、ピンセットなどでねじりながら、トンボ玉やリング、マドラー、スプーンなど、工夫すれば色々なものが作れます。
佐竹ガラス株式会社様のページでより詳しくデモンストレーションの情報がわかりますので、こちらもご覧ください。佐竹ガラス株式会社様のページへ
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