7月5日(水)〜 7月23日(日)
休館日 7月10日(月)・18日(火)
10:00〜18:00(入館は17:30、最終日は16:30まで)
場所:企画展示室
入場無料
作品はそれ自体完結した存在ではありますが、展示される場所や空間・組み合わせによって見え方を変え、時には意味の変容をも行います。私はこうした点に以前から深い関心を持っていました。
つまり、我々は画廊や美術館で個々の「作品」を見ていたのではなく、「展覧会」自体を見ていたのかもしれません。
今回は、こうした展覧会を作り上げるモチーフとして自作を位置づけ、展覧会自体が新たな作品として成立することについて試みたいと思います。
「手持ちの言葉」というタイトルは、これまで制作した私自身の作品についてのたとえであり、手持ちの言葉を繋げて語る今回の展覧会を形容する言葉でもあります。
※展示内容
近作に新作を織り交ぜながら会場構成を行います。
写真・オブジェ・絵画・立体 等の展示になります。
7月9日(日) 14:00〜 スライドレクチャー |